映画館の車椅子席について

バリアフリー

先日およそ1年ぶりに映画館に行きました。

最近の映画館には各スクリーンに必ず車いす席が設置されているのですが、最前列に車いす席が設置されている場合が多く首や肩が疲れます。

「どこかに車いすでも見やすそうな映画館はないのかな?」と映画館のホームページを探していたところ、大阪に見やすそうな座席配置のスクリーンを見つけ、ためしに行ってみることにしました。

今回行った映画館はJR大阪駅横の大阪ステーションシティ内の大阪ステーションシネマです。

スクリーン数が12もあり、車椅子席も合計で25席ある大規模なシネコンです。

12あるスクリーンのうち今回目的のスクリーンは 1~4スクリーンと 9スクリーンになります(参照: 大阪ステーションシネマHP)

大阪ステーションシネマ案内図

座席数が200席以上の大きめのスクリーンが中心で小さいスクリーンは最前列に車いす席が設置されているようです。

公開直後の話題作は大きめのスクリーンで上映されることが多いので目的のスクリーンにあたる可能性は高いかと思います。

私が今回見たのは「グレイテストショーマン」、アカデミー賞でのパフォーマンスでも話題になりましたね。

KIMG2094

画像は私が利用したスクリーン3の座席配置図です。

通常最前列に設置することの多い車いす席ですが、4列目中央に設定されています。

劇場内の撮影は禁止されているのでありませんが、上を向かなくてもスクリーンを見ることができます。

特に今回の映画は字幕作で目を離すと何と言っているのかが分からなくなる可能性があったので、字幕が見やすい位置で助かりました。

 

今回は大阪まで行きましたが、後で調べてみるとミント神戸やハーバーランドにも同じような座席配置のスクリーンがあることがわかりました。

どちらも利用していますが、どうやら今まで見に行った作品がそこまでメジャーではなく小さなスクリーンで見たので気がつきませんでした。

映画館の車いす席についての情報はまだまだ少ないので、各映画館のデータベースを余裕があれば作成してみようかと考え中です。

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