JR切符の障害者割引の意外に知られていない制度

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頸髄損傷の私は日常生活全般において介助が必要なので、外出する時は常に介助者と行動します。

もちろん公共交通機関も利用するので、その時は障害者割引制度を利用しています。

先日改めて制度について調べてみると知らなかったこともあったので、今回はJR の障害者割引制度について書きます。

JRの障害者割引制度とは?

JRの障害者割引制度とは障害者がJRを利用するときに運賃や普通急行料金が割り引かれる(5割引)制度です。

身体障害者手帳・療育手帳を持っている人が対象になり、切符の購入時や利用時に手帳の提示を求められます。

また第1種の障害者の場合は介助者も割引きの対象になります。

対象になるのは以下の4つです。

  • 普通乗車券
  • 定期乗車券
  • 普通回数乗車券
  • 普通急行券

ほかにもいろいろと制度や条件があるので詳しくはJRのホームページを確認することをお勧めします。

割引制度のご案内:JRおでかけネット

 

実は急行料金も対象だった

先にも書きましたが、割引きの対象になるのは運賃と急行料金なんですね。

運賃はよく利用するのでもちろん知っていましたが、急行料金が割り引かれるということは知りませんでした。

ただ定期運行の急行列車は2016年3月のダイヤ改正で消滅したので、実際に利用できる機会はまずありません。

今となっては制度としては存在するものの利用できない幻の制度となってしまいました。

まあ話のネタとしてはもってこいだとは思いますが…(笑)

 

 

 

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