休館していた兵庫県立美術館が再開館!「ゴッホ展」は最終日まで無休で開館!

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県内における新型コロナウイルス感染防止の一環として、3月31日(火)まで鑑賞・観覧事業を中止することに伴い、残念ながら「ゴッホ展」は閉幕しました。
未使用のチケットについての払い戻し方法については、近日中に兵庫県立美術館のホームページにてお知らせがあるとのことです。
(3月31日追記)兵庫県立美術館よりチケットの払い戻しについての発表がありました。

https://www.artm.pref.hyogo.jp/news/20200331/1499/

新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、3月20日の午後から3月24日まで臨時休館することが発表されました。来館する際は県立美術館のホームページを必ず確認してください。

新型コロナウイルス騒動はおさまるどころか広がるばかりで、もはや世界規模の流行になってしまいました。影響で中止や延期になるイベントや閉館する施設が増え、株価も急落していて「この先どうなるのか」予想がつかない状況です。私も今のところは元気ではありますが、肺活量の弱い頸髄損傷者ゆえ、万が一肺炎にかかったら命にもかかわるのでむやみやたらと人ごみの中に出かけるのは控えています。とはいえ家の中にじっとしているのもかえって身体に悪そうだし、なるべく人の少ない所を選んで出かけることにしています。

17日から兵庫県立美術館が再開館!

多くの施設が閉まっていく中で県立の美術館や博物館は開館していましたが、先週神戸市内で患者が出たことにより約1週間閉館することになりました。ちょうど今は「ゴッホ展」を開催期間中で今月末の会期終了を前にして連日多くの人が訪れていましたが、美術館の閉館により人通りがなくなりました。私は期間のはじめの方に訪れていたので無事見ることができましたが、「これから行こうと思っていた」という人にとってはとても残念なタイミングでのコロナウイルスの流行になってしまいました。
「期間も終盤だったからもう無理かな …」と思っていましたが、新型コロナウイルスの感染防止策を行った上で17日から開館することが先週末に発表されました。

Page Not Found | 兵庫県立美術館 - HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART artm 芸術の館 神戸 
Page Not Found安藤忠雄建築の建物で現代アートや芸術に触れられる美術館です。

多くの施設が再開に踏み出せない中、再開に踏み切ったのは特別展の期間が終盤だったということもあるでしょうが、これがうまくいけば他の施設で再開する時の参考になるのかもしれません。

特別展は会期末まで無休!

今回開館するのは美術情報室を除く常設展示室や特別展示室、Ando galleryと県立美術館のほぼすべてです。また特別展の期間が残りわずかということもあってか、特別展示室が通常休館日の23日も開館します。29日の特別展の会期末まで残りわずかとなっているので、混雑することは避けられそうにはありませんが、それでも20:00まで延長開館している金曜日・土曜日や普段は閉まっている 23日月曜日は知っていないと分からないと思うので狙い目だとは思います。この次にゴッホ展が兵庫県立美術館で行われるのは何年先になるかわからないので、行ける人は是非行くことをお勧めします。もちろんマスクの着用やせきエチケット等、感染予防対策はしっかりと行いましょう。

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