関西の私鉄を利用するのに便利な特別割引用のPiTaPa

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私は普段外出する時は主に公共交通機関を利用しています。

自宅のすぐ近くにバス停がありますし、阪神やJRの駅も徒歩圏内にあります。

その日の天気や目的地によって交通機関が選べるのでとてもありがたいです。

今はバスの車両や駅のバリアフリー化も進んでいるので車より便利です。

 

公共交通機関を利用するには乗車券を買う必要があります。

ただ利用する度に切符を購入するのは手間がかかるので、以前は特別割引用のスルッとKANSAI磁気カードを利用していました。

カードを購入するのにわざわざ窓口がある駅まで行く必要がありましたが、毎回切符を購入しなくても良くなるので便利でした。

 

ところがICカードの普及の影響からか磁気カードの利用を終了する事業者がバス会社を中心に増えてき始めました。

そしてスルッとKANSAIより2016年度末で磁気カードの販売を終了することが発表されました。

特別割引用の磁気カードも当然ながら新しく購入できなくなります。

「これは不便になるな…」と思っていましたが、代替策として特別割引用のICカードが発行されることになりました。

特別割引用のICカードはPiTaPaエリアでの利用が可能で本人用と介助者用の2種類があります。

利用するためには予め駅窓口で申し込みをする必要があります。

申し込みをする際に窓口で手帳の確認をしてから申込書に必要事項を記入します。

その後障害者手帳のコピーを申込書に貼り付け、専用の封筒で郵送します。

私の場合は申し込みをしてからICカードが届くまで3週間ほどかかりましたが、公式ホームページによると申し込みが集中しているようでカードの発送に遅れがでているようです。

 

利用方法は一般のICカードと同じであらかじめ券売機等で入金してから使用します。

磁気カードと違い残額が少なくなってもまた入金すればよいのでいちいち窓口に行く必要はありません。

有効期間は最大5年間ですが、年1回窓口でカード・手帳・通知書の確認をするそうです。

そのほかにも利用するにあたり、いろいろと規約があるので注意が必要です。

 

ICカードを利用し始めて半年経ちますが、以前よりも利用可能な範囲が広がり便利になりました。

ここ数年は路線バスで磁気カードは使えない所が増えていましたが、ICカードになりまた利用できるようになりました。

PiTaPa加盟の会社で利用できるようになったので磁気カードは対応していなかった神姫バスなども使えるようになりました。

あとはJRでも利用できるようになれば良いのですが、いろいろと難しいのでしょうね …。

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