開業50年の神戸高速線、全駅バリアフリー化へ!

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神戸市内の私鉄4社が乗り入れる神戸鉄道は4月7日に開業50年を迎えました。

すぐ近くを並行する地下鉄と比べてバリアフリー化が遅れていましたが、4月7日の神戸新聞の記事によると全駅のバリアフリー化を進めることが分かりました。

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「ようやくか…」というのが正直な感想ではありますが、全駅バリアフリー化は嬉しいニュースです。

バリアフリー化の対象となる駅

現在神戸高速線でバリアフリー未対応の駅は花隈、西元町、大開の3駅です。

このうち花隈駅は現在バリアフリー化の事業中で2019年度の完成を目指しています。

| 毎日新聞

記事によると残る2駅のうち西元町駅は設置が決まっていて、大開駅については設置の検討段階のようです。

残る3駅のうち花隈と西元町の2駅については設置が決まっており、大開駅についても「設置の検討を進めている」という。

個人的にはJRの高架と隣接している西元町駅の方が設置が難しいだろうと思っていたのですが、大開駅の方が設置が決まっていなかったのは意外でした。

乗降客数も西元町駅( 3941人)より大開駅( 4632人)の方が多いです。

参考資料: ハンドブック阪神( 2017年度版)

 

全駅バリアフリー化の次は?

全駅のバリアフリー化が決まったのは良いニュースではありますが、例えば神戸電鉄の乗り場のある新開地駅の西口にはエレベーターが設置されていない、電車とホームとの段差が大きいなどまだ課題があります。

これからバリアフリー化の次の段階としてこれらの課題が解決されればよいなと思います。

あとは運賃をもう少し下げてくれれば…。

 

 

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