HAT神戸の新設校は5月に着工するようです

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神戸市中央区と灘区にまたがるHAT神戸地区は街開きから20年が経過しました。

当初は阪神淡路大震災の復興住宅以外に建物はほとんどなく、計画で灘区と中央区に1校ずつ設置される予定だった小学校も、就学人口の少なさから中央区の1校のみが開校し、灘区側の予定地は科学技術高等学校のサブグラウンドとして今まで暫定的に利用されていました。

ところがHAT神戸でのマンションの増加などもあり生徒数も増加して、数年前からは仮設の校舎で対応しています。

摩耶駅開業で小学校の開設が決定

2016年のJR摩耶駅の開業に伴い駅周辺でマンション建設が進んで、これからさらに生徒数が増加することが予想されるため、小学校と特別支援学校の建設が決定しました。

その後建設予定地の土壌汚染による土壌改良の工事もあって、開校時期が1年遅れて2021年度に開校の予定です。

予定地の前を先日通った時に「建築のお知らせ」の看板が出ているのに気がつきました。

狭い敷地に小学校と特別支援学校の校舎を建設するためか、新設する校舎は地上6階建てとかなり高めの建物になるようです。

神戸市の資料によると敷地の北側が特別支援学校、南側が小学校の「逆コの字型」に建物が配置されます。

HAT神戸地域における小学校・特別支援学校建設計画( PDF)

小学校新設に伴い、周辺の学校の校区も変更されます。

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HAT神戸外も通学エリアになりますが、現状国道2号線を渡るルートが限られているうえ、歩道橋も摩耶インターのは暗くて古いので何らかの対策は必要だと思います。

 

(おまけ)ヤマダ電機の外壁の色が変更されていた

おまけですが、ブルメールHAT神戸の向かいにあるヤマダ電機の外壁の色がリニューアルに合わせて変更されていました。

今までの黄色が主体の目立つ色から白と青の落ち着いた配色に変わりました。

見た目の雰囲気が大分変りましたが、個人的にはこの方が落ち着いていていいと思います。

HAT神戸にヤマダ電機ができてからかなりたちますが、ケーズデンキがオープンしてからはほとんど訪れていません。

せっかくリニューアルしたので店内はどのように変わったのか、一度見に行こうと思います。

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