来春の開校に向けて建設が進むHAT神戸新設校と西郷川河口公園の桜

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HAT神戸やJR摩耶駅開業に伴うマンション建設により児童数が増加したため、HAT神戸東側の公園では小学校と特別支援学校の併設校を来年度の開校を目指して建設中です。建設予定地の土壌を改良する必要があり、当初の予定より1年開校が遅れることになりましたが、土壌改良工事も終わって本格的に建設が始まってから約1年。いよいよ校舎の姿がわかるようになってきました。

新設校の概要

新設校は小学校と特別支援学校の併設校です。新しい小学校の校区はなぎさ小学校区の灘区側(摩耶海岸通)と西灘小学校区の岩屋北町・岩屋中町・岩屋南町になります。また小学校の新設に伴い、周辺の小学校(なぎさ・西灘・稗田・春日野・宮本)の校区も変更されます。

神戸市:HAT神戸地域における小学校新設及び校区変更

新設される特別支援学校は身体障害の小中高と知的障害の小中になります。現在の青陽東は知的障害部門の高等部として利用されます。通学範囲は東灘区、灘区、中央区の3区になります。
神戸市のホームページに新設校についての概要が詳しく書かれているのでリンクを載せておきます。

https://www.city.kobe.lg.jp/a98017/kosodate/sodan/special/tobu-sebi.html

敷地いっぱいに建物が建っていたので「送迎用の駐車場は確保できているのか」気になっていましたが、特別支援学校の校舎北側に駐車スペースが設置されるみたいですね。

Q.保護者用の駐車場はありますか?
A.保護者の送迎用として、敷地の北側に10~15台ほどの駐車スペースを整備する予定です。

参照:HAT神戸地域の特別支援学校Q&A

学校東隣の西郷川河口公園は桜の名所

新設校の東隣には西郷川河口公園があり、園内には多くの桜が植えられている桜の名所です。公園東側の歩道橋から学校を見てみると、敷地いっぱいに建物が建っているのがよくわかります。計画によると「逆コの字」型の校舎の南側が小学校のグラウンド、北側が特別支援学校のグラウンドになります。グラウンドの面積はかなり狭そうです。
なだらかな丘の斜面に桜が映えて毎年お花見の人で賑わいますが、今年は新型コロナウイルスの影響で人はほとんどおらず。たまたまこの日が入学式だったのか、桜の下で記念撮影をする親子がいたくらいでした。来年の開校時にはコロナウイルスが落ち付いている事を強く願います。

(おまけ)HAT神戸って何の略か知ってますか?

工事現場のフェンスには兵庫県立美術館等、HAT神戸や周辺にある施設の写真が掲示されています。そんな中で目を引いたのがこちらの看板です。実はHAT神戸って「Happy Active Town神戸」の略なんです。地元の私はもちろん知っていますが、知らない人の方がほとんどではないかと思います。

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